信じられない事ばかり

おとといの高級旅館の食事と打って変わって、昨日今日は二日続きのコンビニ食である。

昨日は夜九時前に高知駅到着後、仕舞いの稽古へ。帰り道にある寿司屋にでも行こうかと思ったが、めんどくさくてファミマで買い物。冷奴とサラダ、豚足でビールを飲む。
今日は閉店後お茶の稽古に行って終わると十時過ぎ。またまた面倒になって帰宅。昨日の残りの冷奴の半分と、前から買ってあった、こんにゃくの田楽。これが馬鹿に出来ない。


一人コンビニ食の場合、器に移し替えるのも面倒でプラスチック容器のまま食べる事が多いが、これは鍋で一度温めなくてはいけないので皿に移して食べる。
結構いける。味噌が甘くなくていい。ダイエット中(ほとんど実行してないが)なのでヘルシー感も味わえるし。

でもこの商品のラップに書いてある「串はプラスチックなので食べられません」という注意書きには首を傾げざるをえない。これ書いてないと食べる人がいるんだろうか?そして訴える馬鹿がいるんだろうか?そしてそしてその場合裁判所は食品会社に非あり、と判決を下すのだろうか?

そんな事を書きながら、私の心はとうに本日のメインディッシュ、UFOに引き寄せられている。
子供の頃から、私のC級グルメの決定版。流石にこの頃は食べる回数が減ったが、やはり手放す事の出来ない非常食である。

高級料理からインスタント食品の間を自由に往き来してこそメリハリのある食の道である。
魯山人なら、そんな物を食うなら飢え死んだ方がマシだ、というかも知れないが、通の中に大俗あり、俗の中に大通あり、である。

美智子さんの眼の具合が悪いというニュースを今やっていたので念のため、日清食品と日清製粉の両社の間には全く何の関係も無い。

呉服・着物・和装 高知県高知市 (c) ごふく美馬.