キターッてこれ?

今日はもう酔おちゅうき、土佐弁で。

今年初めての「新米」をやっと食べた。

新米言うたち米じゃない。魚!

マグロ系の新子の事。

これは家に限る。

昔から、新米の刺身を切るがはお母の役。

なんでち、うちのお父は手が温いき、新米切るにゃいかん。

そればあ、でりけーと。

ドロメと「おんなし」で、「ひいとい」置いたらもういかん。

ぶしゅかん(高知新聞の記者がつぃったーたらに、ぷしゅかん、言うて書いちょったけんど、仏手柑やき、「ぷ」じゃないき!)を主にりゅうきゅうによけ掛かる様に絞って、醤油を垂らして、絶対手ぇ抜いたらいかんががぶしゅかんの皮!これを下ろし金で下ろして、ヨダレを飲み込んじょいてから、カポッといく。


もう最高。

新米の中にもランクがある。最高は「紋付き」言うがで。

着物と「おんなし」やちや!

「おっこうな」と思うかも知れんけんど、これ食べたらマジで「生きちょって良かった」と思うき。




その後のおかずが「串カツ」ち!

うちの食卓も凄い。

けんど、窪川ポーク、やっぱし美味いちや。

「馬勝った、牛負けた」こんな事言う人、最近おらんねえ。

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